旅行を楽しみたい愛犬家へ!妥協しない旅のためにペットホテルが活躍する5つのケース

旅行などの際に便利なペットホテルですが、ペットホテルは必ずしも自宅近くで探さなければならないわけではありません。
もちろん自宅近くで利用するのもひとつの方法ですが、旅行先で必要なときだけ(一時的に)利用してもいいのです。むしろそのほうが愛犬と離れている時間が短くて済みます。
この記事では旅行が大好きな愛犬家が妥協しない旅を楽しむために、ペットホテルが活躍する5つのケースをご紹介したいと思います。

1. 自宅の近くのペットホテルを利用する

自宅近くのペットホテルを利用する旅行に行くとき最初からワンちゃんを同伴しない場合は自宅の近くのペットホテルを利用することになります。
首都圏をはじめ地方でもそれなりの規模の都市部であれば自宅近くにペットホテルを見つけるのは難しくないでしょう。
当サイトにも全国のペットホテル情報が掲載されています。
しかし、自宅近くにどうしてもペットホテルがない可能性も考えられますよね。親戚や友人でわんちゃんの扱いに慣れている信頼できる人がいればいいのですが、なかなか難しいことが多いかもしれません。わんちゃんと一緒に暮らすのは何かと手間がかかるもの。長期間となると相手の生活にもかなりの影響を与えてしまう可能性が高いです。

2. 空港や新幹線の駅の近くのペットホテルを利用する

空港や新幹線の駅の近くのペットホテルを利用する自宅近くにペットホテルがなくても、旅行の途中で飛行機や新幹線に乗る場合、空港や駅の近くであればペットホテルがある場合も多いでしょう。
例えば海外旅行で成田空港から出発するのであれば、成田空港の近くにいくつかペットホテルがあります。全国の空港の近くにはペットホテルがあるところも多いようです。
空港の近くのペットホテルだったら帰国後にもすぐに愛犬を迎えに行くことができるので便利。帰国したらすぐわんちゃんと会いたい人におすすめです。

3. 旅行先でペットホテルを利用する

旅行先でペットホテルを利用する最近は犬と一緒に宿泊できる宿(人間用の宿)も各地に増えてきています。例えば那須や伊豆のような首都圏の人が多く訪れるような観光地にはワンちゃんもOKの宿泊先が多く見られます。
しかし旅行先によってはまだペットOKの宿がなかなか見つけられないことも多いです。
ペット同伴が不可の宿に宿泊する必要がある場合、ペットはその近くのペットホテルに預かってもらい、人間がチェックアウト後にすぐ犬を迎えに行くことができます。

4. 観光中に一時預かりを利用する

観光中に一時預かりを利用する例えば神社仏閣、博物館、美術館、飲食店などはペットと一緒に入場できないことが多いです。
どうしても行きたい観光スポットがペット不可ということもあるでしょう。
このようなとき、ペットホテルの一時預かりサービスを利用するという手があります。ペット不可の観光スポットを見ている数時間だけペットホテルを利用し、観光が終わったらすぐにペットを迎えに行きます。この方法ならペットと離れている時間も短くできるので飼い主としても安心です。

5. 一時預かりの代わりにトリミングサロンを利用する

一時預かりの代わりにトリミングサロンを利用する観光中に一時預かりを利用する方法の代替策ですが、もうひとつの裏技(?)として、ペットホテルではなくトリミングサロンを利用する手もあります。一般的にトリミングサロンでシャンプーやカットをお願いする際は2、3時間程度はかかる場合が多いと思います。人間がペット不可の観光スポットを見ている間に愛犬だけトリミングをお願いします。ちょうど愛犬の毛が伸びている場合は一石二鳥とも言えます。しかし人間の観光に長時間かかる場合はこの方法は難しいです。トリミングサロンがペットホテルのサービスも提供している場合もあるので検討してみても良いでしょう。

もっとペット可の宿泊先や観光スポットが増えてくれればそれが一番ですが、まだまだ少ないのが現状。
愛犬にとっても人間にとってもストレスの無い楽しい旅ができるといいですね。