愛犬の全身麻酔での歯石除去で歯を3本も抜かれてかわいそうだった話

我が家の愛犬は現在11歳ですが、5年ほど前に動物病院で歯石を除去してもらいました。
その時は全身麻酔で日帰り入院でした。
全身麻酔は身体の負担になるのではないかというのが心配でしたが、かなり歯石がガッツリとついてしまっていて、こういう歯石をとるのは力技のようなところがあるので、愛犬が目を覚ましている状態で無理矢理おさえつけてそれをやるほうが逆に精神的にも肉体的にも負担だろうと考えて全身麻酔を選びました。

その後自分なりに愛犬の歯磨きはしていたのですが、うちのこはブラッシングがどうしても嫌いで、ブラシをちょっと歯に当てるだけでもものすごい力で暴れます。
あの勢いで暴れられてしまうと歯磨きどころではないんですよね。。。
どうしてそんなに嫌いなのか分からないのですが、期間をかけて何度もチャレンジしたのですがブラシ嫌いは変わらず、仕方ないので歯磨きシート(ウェットティッシュのようなもの)を使って指で歯を磨いてあげていました。

5年でもと通りに・・・

しかしそれから5年経ち、やはり少しずつ歯石がついてきてしまい、また5年前と同じような状態になってしまいました。
動物病院で相談したところ、歯石がガッツリついていて歯槽のう漏になっている部分もあり、それが原因で口臭もきつくなってきているとのこと。

犬の歯

獣医さんにその場で歯石をちょっととってみてもらいましたが、愛犬は嫌がってすごい勢いで暴れるし、歯石の量も多いので限界があります。
しかしこのままにしておくわけにもいかないので二度目の全身麻酔での歯石除去をお願いしました。

歯も何本か抜くことになってしまった

当日は昼前に預けて夕方頃に引き取りというスケジュールで、問題なく施術は終わりましたが、歯槽のう漏でグラグラしてしまっていた歯を3本も抜くことになってしまい、とてもかわいそうでした。
全身麻酔が覚めて動物病院で目が覚めたときは、知らない場所だし歯は抜かれてるしで少々パニック気味になっていたそうで、かわいそうなのでこんなことにはならないようにもっとしっかり歯磨きをしなければ!と決意を新たにしているところです。

良い歯磨きグッズを探して

ペットの歯磨きのためのグッズは色々とありますが、これまでもいくつか試したものがあります。
例えばよくペットショップで売っているヘチマのおもちゃは、1日目ですぐにボロボロになってしまいました。
もっと安ければ使い捨てにするという手もあるかもしれませんが、使い捨てにするにはちょっと値段が高いんですよね・・・。
ずっと継続して歯磨きしていくわけですので、労力や金銭面などで現実的な対策でないとなかなか続けていくのが難しいこともあります。

犬と歯ブラシ

ごはんにふりかけるだけで口腔ケア

最近とても気になっているものがあります。
それはごはんにふりかけるだけで歯磨きできるというもので、みらいのドッグフード健康長寿サポート2点セットです。

長生きするワンちゃんは、腸内環境が良く、口腔環境も良いという特徴があることが調査の結果分かってきたそうで、この腸と歯の両方をサポートする健康フード。
口腔ケアのための食べる歯磨きマウスクリーンパウダーは、歯周、歯石、歯垢対策として有用な成分が入ったパウダーで、これをごはんにふりかけるだけで歯を綺麗におそうじできるとのこと。(パウダーは自然原料だから安心)
これなら飼い主も楽チンなのでずっと続けられるんじゃないでしょうか。

引き続き歯磨きグッズを調査中ですので、他にも良い歯磨きグッズを発見したらまたこのサイトにアップしますね!